2008年11月19日
第3回統合医療研究会
第三回目の統合医療研究会は、
音楽療法の理論と実践: 人はなぜ音楽にいやされるのか?
先週の日曜日に三重大でありました。
事後報告ではなく、事前にお知らせし、
興味のある方にお知らせできればよかったのですが・・・
また、今後このようなことに興味がある方は、こちらのページをご覧下さい。
http://www.mvp.pref.mie.jp/index.asp
統合医療( Integrative Medicine )は21世紀の医学といわれ、
患者にとって最良の恩恵( Patients' Best Interest )を与えうる医療の可能性を目標におき、
現代西洋医学のシステム・方法論だけでなく、それ以外の医療システム、東洋医学をも含めた、さまざまな相補・代替医療( Complementary and Alternative Medicine:略してCAM )のシステムや療法を、積極的に取り入れ、統合的な治療とケアをしていこうという医療のことを指します。
今回は、鈴鹿短期大学学長 佐治晴夫先生、 県立宮城大学看護学部教授 佐治順子先生から「音楽療法の理論と実践」についてのお話をお伺いました。
音楽療法というものに最近大変興味を抱いています。
先日は、伊勢市の神宮会館にて、
ikukoさんのクリスタルボールを使ったクリスタルセラピーの演奏会へおじゃましました。
今回のお話を聞き、科学的な実証を聞き・・・さらに奥深さを感じました。
また、いつもながら、懇親会では沢山の異業種の方とお会いでき、交流を深めることができ、
大変有意義な時間となりました。
そして~今回、懇親会のご飯がとっても美味しかったです。
他・・・てんむす、御刺身、からあげ・・・・
けど、ダントツ一番は☆ホカホカおでん☆
嬉しかったです
落ち着いたら、あのつピアでも、焼き芋やおでんをしたいなぁぁぁぁ~~~~
さて、本題。今回の講演の内容は・・・
講演 1: 最新宇宙理論の視座から音楽の意味を読み解く
ことば”の前に音があった
鈴鹿短期大学 学長 佐治晴夫
講演 2: 21世紀の統合医療として音楽療法
最新の実践研究を通して -
県立宮城大学 看護学部教授 佐治順子
佐治 晴夫さん、 (理学博士、宇宙物理学者)
東京大学物性研究所、NASA客員研究官、玉川大学教授などを経て、2004年から現職。
量子論的”無”のゆらぎからの宇宙創生の理論研究のほか、1977年、NASAが打ち上げた
宇宙探査機、ボイジャーに地球からのメッセージとしてバッハのプレリュードを搭載すること、
地球外知的文明との交信には音楽を使うことなどの提案でも知られる。現在は、宇宙研究の
成果を平和教育の一環と位置づけ、全国の学校への授業行脚や、JAXAの宇宙連詩編纂
委員長として、リベラルアーツ教育の実践をしている。
主要著書:「宇宙の不思議」、「からだは星からできている」、「わかる ことはかわること」、
「宇宙が教えてくれること」、「夢みる宇宙」ほか多数。
2.佐治 順子さん(教育学博士、音楽学者、音楽療法士)
東京芸術大学、同大学院音楽研究科を経て、東北大学大学院教育学研究科後期博士課程修了。
音楽学研究のかたわら、ロンドン大学ゴールド・スミス・ カレッジのリサーチフェローとし
て音楽療法の実践研究に従事。現在、宮城大学看護学部教授として、発達障害児,精神障害者,
認知症高齢者などを対象とした音楽療法の実践、および宮城教育大学大学院、札幌医科大学
大学院、群馬大学大学院などで、音楽療法の実践指導を行っている。世界音楽療法連盟臨床
実践委員長、日本音楽療法学会理事,国際交流委員長。日本音楽療法学会認定音楽療法士。
主要著書として「認知症高齢者の音楽療法に関する基礎的研究」など。
音楽療法の理論と実践: 人はなぜ音楽にいやされるのか?
先週の日曜日に三重大でありました。
事後報告ではなく、事前にお知らせし、
興味のある方にお知らせできればよかったのですが・・・

また、今後このようなことに興味がある方は、こちらのページをご覧下さい。
http://www.mvp.pref.mie.jp/index.asp
統合医療( Integrative Medicine )は21世紀の医学といわれ、
患者にとって最良の恩恵( Patients' Best Interest )を与えうる医療の可能性を目標におき、
現代西洋医学のシステム・方法論だけでなく、それ以外の医療システム、東洋医学をも含めた、さまざまな相補・代替医療( Complementary and Alternative Medicine:略してCAM )のシステムや療法を、積極的に取り入れ、統合的な治療とケアをしていこうという医療のことを指します。
今回は、鈴鹿短期大学学長 佐治晴夫先生、 県立宮城大学看護学部教授 佐治順子先生から「音楽療法の理論と実践」についてのお話をお伺いました。
音楽療法というものに最近大変興味を抱いています。
先日は、伊勢市の神宮会館にて、
ikukoさんのクリスタルボールを使ったクリスタルセラピーの演奏会へおじゃましました。
今回のお話を聞き、科学的な実証を聞き・・・さらに奥深さを感じました。
また、いつもながら、懇親会では沢山の異業種の方とお会いでき、交流を深めることができ、
大変有意義な時間となりました。
そして~今回、懇親会のご飯がとっても美味しかったです。
他・・・てんむす、御刺身、からあげ・・・・
けど、ダントツ一番は☆ホカホカおでん☆
嬉しかったです

落ち着いたら、あのつピアでも、焼き芋やおでんをしたいなぁぁぁぁ~~~~
さて、本題。今回の講演の内容は・・・
講演 1: 最新宇宙理論の視座から音楽の意味を読み解く
ことば”の前に音があった
鈴鹿短期大学 学長 佐治晴夫
講演 2: 21世紀の統合医療として音楽療法
最新の実践研究を通して -
県立宮城大学 看護学部教授 佐治順子
佐治 晴夫さん、 (理学博士、宇宙物理学者)
東京大学物性研究所、NASA客員研究官、玉川大学教授などを経て、2004年から現職。
量子論的”無”のゆらぎからの宇宙創生の理論研究のほか、1977年、NASAが打ち上げた
宇宙探査機、ボイジャーに地球からのメッセージとしてバッハのプレリュードを搭載すること、
地球外知的文明との交信には音楽を使うことなどの提案でも知られる。現在は、宇宙研究の
成果を平和教育の一環と位置づけ、全国の学校への授業行脚や、JAXAの宇宙連詩編纂
委員長として、リベラルアーツ教育の実践をしている。
主要著書:「宇宙の不思議」、「からだは星からできている」、「わかる ことはかわること」、
「宇宙が教えてくれること」、「夢みる宇宙」ほか多数。
2.佐治 順子さん(教育学博士、音楽学者、音楽療法士)
東京芸術大学、同大学院音楽研究科を経て、東北大学大学院教育学研究科後期博士課程修了。
音楽学研究のかたわら、ロンドン大学ゴールド・スミス・ カレッジのリサーチフェローとし
て音楽療法の実践研究に従事。現在、宮城大学看護学部教授として、発達障害児,精神障害者,
認知症高齢者などを対象とした音楽療法の実践、および宮城教育大学大学院、札幌医科大学
大学院、群馬大学大学院などで、音楽療法の実践指導を行っている。世界音楽療法連盟臨床
実践委員長、日本音楽療法学会理事,国際交流委員長。日本音楽療法学会認定音楽療法士。
主要著書として「認知症高齢者の音楽療法に関する基礎的研究」など。
Posted by min at 19:51│Comments(3)
│その他
この記事へのコメント
こんばんは。
初めてまして!
音楽療法に興味があり、訪問させてもらいました(^^)
私の息子は、軽度発達障害です。
踊ったり歌ったりするのが大好きで…
でも、体を動かす事が苦手で皆で楽しく踊る、音楽療法はどんな感じでしょうか?
感覚統合などの情報は、お持ちでしょうか?
何か質問ばかりでスミマセン_(^^;)ゞ
初めてまして!
音楽療法に興味があり、訪問させてもらいました(^^)
私の息子は、軽度発達障害です。
踊ったり歌ったりするのが大好きで…
でも、体を動かす事が苦手で皆で楽しく踊る、音楽療法はどんな感じでしょうか?
感覚統合などの情報は、お持ちでしょうか?
何か質問ばかりでスミマセン_(^^;)ゞ
Posted by ネリネ at 2008年11月19日 20:30
こんばんは~
こちらこそ、スミマセン。
私は詳しくは何もしらず、最近興味を持ち始め、また同時に接する機会が増えているだけです。
感覚統合?なども初耳です(#^.^#)
だから、今回の感想と、今までの体感をお話させていただきます。
体感としては、クリスタルコンサートは、ただただ、癒されました。
頭の中をくるくる音が回り、皆さん寝ていられるかたも多かったです。
風邪をひいていて、寒かったのが、なぜか終わった後は暖かになりました。
そして、今回の統合医療研究会の音楽療法は、実際の音楽ではなく、
どのような療法であるか、どのような実証があったか・・・でした。
そのいくつかの例をビデオで見せていただきました。
1つは、幼い頃にお母さんの愛を受けられなかった泣きじゃくる赤ちゃん。
カウンセラーの人がまずは同調。一緒にあ~あ~っと泣き声と共に
ハミングし・・・不思議に泣き止みました。何度かのカウンセリングで、
泣きじゃくる赤ちゃんの症状が治まったそうです。
他、子育てに疲れたお母さんが、楽器をたたきながら自分の内面を
整理し、抑えてた感情を出すことにより、立ち直っていかれたもの。
あと、老人ホームでの実例を見せていただきました。
こちらは音楽と共におはじきで身体に刺激をとんとんと与えて・・
音とリズムでの音楽療法でした。
人それぞれ音のリズムが違うようです。
また、これは!っというものがあったとき、お知らせさえていただきますね。
こちらこそ、スミマセン。
私は詳しくは何もしらず、最近興味を持ち始め、また同時に接する機会が増えているだけです。
感覚統合?なども初耳です(#^.^#)
だから、今回の感想と、今までの体感をお話させていただきます。
体感としては、クリスタルコンサートは、ただただ、癒されました。
頭の中をくるくる音が回り、皆さん寝ていられるかたも多かったです。
風邪をひいていて、寒かったのが、なぜか終わった後は暖かになりました。
そして、今回の統合医療研究会の音楽療法は、実際の音楽ではなく、
どのような療法であるか、どのような実証があったか・・・でした。
そのいくつかの例をビデオで見せていただきました。
1つは、幼い頃にお母さんの愛を受けられなかった泣きじゃくる赤ちゃん。
カウンセラーの人がまずは同調。一緒にあ~あ~っと泣き声と共に
ハミングし・・・不思議に泣き止みました。何度かのカウンセリングで、
泣きじゃくる赤ちゃんの症状が治まったそうです。
他、子育てに疲れたお母さんが、楽器をたたきながら自分の内面を
整理し、抑えてた感情を出すことにより、立ち直っていかれたもの。
あと、老人ホームでの実例を見せていただきました。
こちらは音楽と共におはじきで身体に刺激をとんとんと与えて・・
音とリズムでの音楽療法でした。
人それぞれ音のリズムが違うようです。
また、これは!っというものがあったとき、お知らせさえていただきますね。
Posted by min at 2008年11月19日 21:06
佐治晴夫はセクハラで宮城大学を辞めました。
Posted by りか at 2009年02月10日 23:12


